あざ 早く治す 赤あざ 青あざ

メラニンや内出血などであざができてしまう原因とは

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みなさんも気になってしまうあざ。
どこかに体をぶつけてしまった結果できるものもあれば、特にぶつけた記憶もないのにいつのまにか青いあざができてしまったなんてこともあると思います。
あざはシミ同様、腕や足など目立つところにあると、ついつい肌の露出も控えてしまいますし、なんとか早く治したいところですよね。
ましてや夏など肌が露出しやすい時期だと余計にあざが気になってしまうでしょう。
皮膚に青く、毒々しくもうつるあざができようものなら、女性なら特に気になって隠したくなると思います。

 

そもそもあざはどうしてできてしまうのでしょうか。

 

○メラニン
メラニンというとシミの原因になることでも有名ですよね。
みなさんもよく名前を聞いたことのある物質かと思います。
皮膚が変色する原因にもなってしまうメラニンが皮膚深部に存在しているとあざが生じることに繋がります。

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どういうことかというと、皮膚といっても表皮〜皮下組織までに分かれます。
大体メラニンといえば表皮にとどまってシミの原因となりますが、これが表皮の下の真皮に存在すると茶色いあざや青いあざが生じることになります。
さらに深い皮下組織の血管にとどまると、赤いあざとなります。

 

○内出血
あざと内出血には大きな関係があります。
よく内出血をおこすと、皮膚が青く変色することがありますよね。
体を物にぶつけて打ち身をおこしたとします。
すると表皮よりも深い真皮や皮下組織で出血がおこるので血がめぐってしまうわけですが、
このときに血液内のヘモグロビンによって皮膚内が赤く変色します。
ヘモグロビンの状態によって、色についても赤から黄色など変色していきますが、内出血によってメラニンが生成されてあざの原因となることがあります。

 

あざができてしまうのは様々原因がありますが、メラニンが原因になっていることは知らなかったという人は多いかもしれません。
このサイトではあざの治し方などについて触れていますので、参考になればと思います。

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